俺はなでしこ

 はてなダイアリーから、2018年12月に引越してきました

ワイヤー治療と歓送会

陥入爪のワイヤー治療

先月末から、陥入爪のワイヤー治療を始めたのですが、爪が割れ、ワイヤーがとれてしまいました。なんてこったい!

orenade.hatenadiary.jp

ワイヤーのまっすぐになろうとする復元力に、爪が耐えきれなかったようです。数日前から爪にヒビが入りはじめて、ヤバイなーとは思ってたのですが、とうとう割れてしまいました。そこからワイヤーが外れて、欠けた爪も気になるし、午前中に整形外科を受診。

この状態では、再度のワイヤー治療は無理とのことで、割れた箇所に沿って爪を切り、また伸びるのを待つことにしました。それまで、爪の両端に棉を詰める方法を教えてもらいましたよ。

 

歓送会

整形外科から出社し、夕方早々(?)に退社。今月いっぱいで定年退職される、会社の先輩を囲んで、4名での歓送会です。

場所は新宿。話は尽きず、喫茶店に場所を移して小一時間ほどの二次会でした。

 

桜姫〜燃焦旋律隊殺於焼跡〜

阿佐ヶ谷スパイダース「桜姫〜燃焦旋律隊殺於焼跡 (もえてこがれてばんどごろし) 〜」@吉祥寺シアター

【原作】四代目鶴屋南北
【作・演出】長塚圭史
【音楽】荻野清子
【出演】
大久保祥太郎 木村美月 坂本慶介 志甫真弓子
伊達 暁 ちすん 富岡晃一郎 長塚圭史 中山祐一朗
中村まこと 藤間爽子 村岡希美 森 一生 李 千鶴

9/16(月・祝)13:00開演、於・吉祥寺シアター。2幕構成で、上演時間は休憩15分を含む2時間45分。

昨年、ユニットから劇団となった阿佐ヶ谷スパイダースの第2回公演。2009年にシアターコクーンで上演された『桜姫~清玄阿闍梨改始於南米版』の別バージョンです。別バージョンというか、大元?

もともと、シアターコクーンの芸術監督だった串田和美さんに、コクーン歌舞伎の番外編として「桜姫」の現代版を依頼されたものの、最初に書き上げた脚本は没を食らい、最終的に南米を舞台とした「桜姫」が上演されたそうなんですね。そう、今回の脚本は、その「没を食らった」ものなんです。圭史くん、自分では気に入っていたホンだったのかしら。

 

 第一稿ともいうべき今回の「桜姫〜燃焦旋律隊殺於焼跡〜」の舞台は日本、戦後まもない焼跡。清玄よりも、桜姫に焦点が当たっています。

鶴屋南北の「桜姫」での役名と、現代版の役名を併記しておきます。清玄(岩井清玄)が中村まこと、桜姫(吉田)が藤間爽子、釣鐘の権助権助)が伊達暁。清玄の弟子・残月(三月)が中山祐一朗、桜姫のお付きである局(つぼね)の長浦(長浦)が村岡希美。桜姫の婚約者・入間悪五郎(入間善五郎)が大久保祥太郎で、彼の友人・松井源吾(松井)が坂本慶介。南北にはないオリジナルキャラクターとして、富岡晃一郎の(狐の七郎)があります。

戦時中、恋を誓った間柄だった白菊(南北の原作では白菊丸)が海軍の兵学校に入って会えなくなるのを悲しみ、岩井清玄は、二人で海に身を投げて心中しようとします。しかし腰が引けた清玄は死に遅れ、その贖罪のために戦後、孤児院「さくら学園」を創立して名士となりますが、本人は聖人君子扱いを迷惑がっている様子。清玄のスポークスマンの役を担うのが三月で、彼は孤児院で先生をしている年増の長浦とデキてます。

三月にはどこか山師っぽさがありますが、同じく清玄の下で働いている松井は、清玄を慕っているんですよね。

孤児院出身の吉田が、金持ちの入間善五郎に見初められて嫁入りするのですが、吉田はなんだか納得していない様子。決められたレールの上を行くのが嫌みたい。彼女は流れの音楽隊と出会い、その「音楽」に身を任せようとします。

いやー、村岡希美さんがすっごくよかった! さすがにうまい!

入間善五郎役の大久保祥太郎さんも、善人のお坊ちゃんから、吉田に狂わされて闇落ちするのをよく演じていました。ヤダー、この人うまいじゃないですか。松井役の坂本慶介さんも、最後の告白(?)シーンがよかったですね。かっこよかった。清玄を慕うだけでなく、恋情も抱いているBL展開になるのかと思ったら、ならなかったなー。でも、最後はちょっとそんな雰囲気ありましたよね?

原作は江戸時代なので、河原者も出てきたんでしょうね。今回の脚本でも、そういう階級社会を暗示する場面が出てきて、桜姫の吉田が痛烈に反発するのにハラハラしました。ギリギリの表現かこれは。

 

途中、グロい表現が出てきて、あー、そういや圭史の演出だったと思い出しました。

原作のキャラクターを生かした役もあれば、反転させた役もあって、原作を知っているとより楽しめます。私はむかーし、原作を漫画化した木原敏江先生の「花の名の姫君」を読んでいまして、それがすごく役立ちましたね。角川書店の雑誌「ASUKA」連載作品だったような気がする。さすが木原敏江先生で、原作をよく咀嚼した漫画でした。紙版は絶版みたいだけれど、電子書籍で読めますよ。

 

舞台美術もよかったです。

終演後のバックステージツアーに参加して、裏話を少し聞けたのも面白かったですね。舞台の床に描かれた文章は、原作「桜姫東文章」から採ったものだとか、最後に見せる花火の幕は、公演の直前に劇団員全員で描いたのだとか。ラストが重苦しいので少しでも明るくするために、急遽、花火の幕を作ることにしたのだそうです。

バックステージツアーは毎公演終了後に開催、無料。先着50名で公演1時間前から受付。圭史も途中で参入してきて、本当に手作りの「劇団」感がありました。

第1回公演のときと同じく、グッズの販売も劇団員がやっていましたしね。今回は、プレイガイドで購入したチケットを、わざわざ劇団制作のチケットと引き換えサービスまでしていました。劇団制作のチケット! これまた懐かしい風景です。引き換えてくれたのは劇団員の伊達暁さん。

圭史くん、そして「劇団・阿佐ヶ谷スパイダース」に参加した諸氏の皆さん、こうした学生チックな劇団に立ち戻って演劇をしたい気持ちが伝わってきました。なんでしょうね、ある程度成功(というのも変な言い方ですが)して、規模が大きくなると、商業的なしがらみが各所で発生して芝居に集中できなくなるのでしょうか。

松尾スズキさんも、劇場が大きくなりすぎると、見失うものが出てくる、自分の目の届く範囲でやりたくなったので「東京成人演劇部」をプロデュースした……と言っていたような。松尾さんも、折に触れ一人芝居、二人芝居をやってますよね。長塚圭史松尾スズキも、初心に戻り、演劇の楽しさを思い出そうとしているのかもしれません。

 

楽しき大阪旅行【3日目:箕面の滝と箕面ビール】

大阪旅行も最終日。最後を偲んで、温泉の朝風呂に入ってきました。

朝食バイキングも美味しくいただき、9時半過ぎにチェックアウト。荷物を宿に預け、箕面の滝まで、片道約40分の散策としゃれこむことにします。

宿から直接、散策路に行けると思ったら、一度駅の方まで降りないといけないんですね。大丈夫、宿から直結(?)エレベーターで行けます。さすが観光宿ですな。

ともかくいったん地上に降りて、箕面の滝まで歩きます。今日も暑くて、すぐ汗みどろになってしまいました。しかし、散策路は緑が多く、すぐ脇は渓流で、せせらぎの音が(音だけは)涼しげです。木陰に入ると、けっこう暑さは和らぐんですがね。

日ごろ体力不足の私たち、途中でひいはあ言いながら道を登っていきましたが、確かに40分程度で滝に着きました!

滝がまた、涼しげでいいんだなあ。疲れたし暑いしで、滝を見ながらしばらく3人ともボーッとしてました。

名物のもみじ天麩羅。天麩羅というか、かりんとうみたいな味と噛み応えでした。

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行きはよいよい、帰りはこわいと言うけれど、滝からの帰り道は快適、かいてき! 道の見当がつくから「まだ着かないの?」というような焦燥感はなく、のんびり緑を楽しみながら帰りました。

 

ホテルに戻って荷物をピックアップした後は、最後のメイン・イベント「箕面ビールを飲む」です。つーか、これが今回の旅行の一番の目的だったのね。

箕面駅からタクシーを飛ばして、箕面ビールの直営レストラン「WAREHOUSE (ウエアハウス)」で、お昼とともにクラフトビールをいただいてきました。レストランに着いたのは12時くらい。

あ〜、今日は暑い上に、軽めのハイキングしたあとだから、よけいにビールがうまい! ドイツ産のソーセージその他、ビールのつまみを頼みつつ、ビールを3杯飲みました。昼からすっかり、いい気持ちになっちゃったなあ。

15時半頃、店を辞去して、最寄の牧落駅から阪急線に乗って梅田へ。JR大阪駅で、これも友達おすすめの「デリチュース」のチーズケーキを購入。このお店、箕面に本店があるのですが、ビールの店からは遠かったんですよ〜。

友達が「JRに乗るまえに、新幹線の座席予約をしたほうがいい」と言ってくれて、みどりの窓口でほどよい時間の席を予約。もう疲れた、余力などないと言いつつ、いざ新大阪で土産物屋さんを見ると、お互いに「あのー、ちょっといい?」高速でお買物です。

 

さて、新幹線に乗り、コーヒーで一服してからは爆睡。品川までぐーすか寝てました。品川に着いたのは19時台だったかしら。今日は月曜日、お互いに有休をとっての旅行でした。会社は通常営業だけれど自分たちは休んで遊んでいる、これぞ至福ではありませんか。いやあ、休みがとれてホントよかったです。大阪万博公園、おすすめですよ! 太陽の塔は行く価値大いにあり、です。

 

楽しき大阪旅行【2日目:万博公園】

今日は大阪万博公園をまるまる満喫の日です。

・梅田9:30発のバスで万博公園へ。10時頃には着く。早やっ!

・11:00〜11:30、太陽の塔の内部見学

・同公園内の国立民族博物館でランチ→館内を探索

千里中央駅16:35発の直行バスで箕面温泉ホテルへ。17時過ぎに到着 

皆、ギリギリまで寝ていて、朝ごはんは友達からレモンケーキをいただきました(笑)。

阪急梅田(三番街)のバス乗場から、万博公園行きの直行バスに9:40乗車。土日限定のバスで、約40分で着くと公式サイトには書いてあったけれど、30分ちょいで着いちゃいました。電車だと乗り換えが必要だから、楽だよね〜。

荷物を万博公園駅のロッカーに預け、いざ太陽の塔へ。

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3枚目の写真、分かりますか? 顔の部分、塔にベタ付けされてないし、目の部分は空洞で、空の青が抜けるようになっているんですよ!

思った以上に早く着いてしまったので、公園内を散策。体力測定みたいな場所があって、3人できゃあきゃあ言いながら楽しんでやりました。園内でイベントもあったし、緑が多くてのんびりできる、いいところですね。入園料250円が必要ですが、それを安いと感じるくらい楽しめます。

 

さて、いよいよ太陽の塔を見学。11時の回です。

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最初の写真は「地底の太陽」。照明で刻々と色が変わっていきます。

塔の中心部を貫くのが「生命の樹の生物群」。地球の初期の生命体から、上に登るにしたがって生物が進化していきます。上の方で写真には収まりきらなかったのですが、恐竜からマンモス、類人猿、ホモ・サピエンスまで綿々と進化の過程が辿られていきますよ。

この「生命の樹の生物群」を、塔の内部の螺旋状階段でぐるりと弧を描きながら見ていきます。楽しかったなあ! 要所要所で、係員の方の説明があります。落下したら危ないので、階段を昇っている最中は撮影禁止。

太陽の塔の両腕のところに行ったところで、おしまいです。万博当時の写真も展示されていて、これもまた面白かったですね。当時はもっとたくさんの展示があったし、両腕をわたる歩道も歩けたとか。今は建造物保護のためでしょうか、両腕部分は眺めるだけです。30分の見学時間でしたが、濃かった! めっちゃ楽しかった! 3人とも大満足して外に出ました。

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写真1枚目は、太陽の塔の背面で「黒い太陽」です。いつも表側ばかり写真で見ていたから新鮮! この黒いタイルは信楽焼なんですって。

ここらで、お腹ぺこぺこ。同じ公園内の「国立民族博物館」に行き、「マッサマンカレーランチ」をいただきました。民族博物館だけあって、エスニックメニューですね。写真には写ってないけれど、ビールも1杯注文。ふふふ。

 

ランチを美味しくいただいたあとは、もちろん民族博物館に入館。この博物館に、一度行ってみたかったんですよね〜。願いが叶って満足!

開催中の特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」から攻めていきます。

www.minpaku.ac.jp

写真撮影OKな箇所が多かったのですが、観るのに忙しく、撮らないまま会場を出てしまいました。面白かったけれど、わりと使い回し(?)の展示品も多かったような……ハハハ。展示方法は工夫が凝らされていて、楽しく回遊できました。エジソンの発明品も置いてあって、全体的に摩訶不思議な感覚でしたね。

特別展のあとは、常設展示場へ。

特別展に時間をとられて、常設展示を見る時間が削られたのが悔やまれます! 常設展示、めっちゃ面白かった。私たちの趣味指向から、アジア系や音楽を中心に見たため、ヨーロッパを見る時間がなかったのが今でも悔しいです。リベンジしたいわ〜。

そんな楽しいアジアの展示を、ちょこっとだけ紹介。

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インドネシアの楽器ガムラン、インドのサリー (刺繍が素敵!)、インド刺繍の説明。

 

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もうどこの地域か忘れた! かわいすぎるやろ。3枚目の写真は、2枚目の写真(高床式建物だったかなー)の側面の模様です。あーもー、かわいいっ。

 

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友達が大興奮だった、バリ島の魔女ガルーダと聖獣バロン。

最後の日本の展示区画は、文字通り駆け足で見ました。閉館までいられればいいのですが、私たちはこれから、箕面の温泉宿に行かなくてはならないのです。

民族博物館から万博公園駅までは徒歩約15分ですが、そこは15:40発の無料シャトルバス(約10分)に乗車。このシャトルバス、期間限定(8/29〜11/26の土日祝)ですが、足が疲れてたので助かったなあ。万博公園駅から2駅の千里中央駅まで移動して、ここでちょっとひと休み。駅構内のお休み処で、冷たいペットボトルをごくごく飲みます。この日も暑かったの。

それにしても、千里中央駅のあたりは栄えてるんですね〜。東京でいうと、立川、国立みたいな感じかしら。千里中央の駅ビルで、よさげなチョコレート屋さんがあったので、そこでおやつを購入。食べてばかりの私たちです、ハイ。

そうこうするうち、宿への無料シャトルバスの時間が迫ってきました。千里中央発16:35のバスに乗り、30分前後で「大江戸温泉物語 箕面観光ホテル」に到着!

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そうです、今日も温泉なんですオホホホホ。

大江戸温泉物語は、各地の温泉宿を買収しまくってんなーと思いつつ、チェックイン。今日のお宿は部屋をグレードアップしてくれて、広々とした部屋でのんびりできました。ありがたや。

昔風の温泉宿の部屋です。箕面山の中腹にあるのかな、眺望がよかったですね〜。温泉の露天風呂からも、眼下一望できます。長めのよい露店風呂は、日中〜夜が女性、夜半と明け方が男性と交代制になっているので、時間帯に注意して行くといいですよ。

温泉で温まったあとは、夕食バイキング。なんとアルコール類も含めて飲み放題!

今朝、ホテルから梅田のバス乗場への移動で乗ったタクシーの運転手さんが、このホテルに家族で年イチ、ニで泊まりに行くそうで、そのときおすすめされた「ハーゲンダッツ・アイス」も美味しかったですね。

たらふく食べて、ラウンジで生演奏中のジャズを少し聴いてから部屋に戻り、しばし休憩。「あなたの番です」最終回を3人で観て、「なんじゃこれ〜!?」と言い合ったのも楽しい思い出です。もちろん、もう一度温泉に入ってから就寝。今日も大阪を満喫。

楽しき大阪旅行【1日目:ワインと空中庭園】

趣味の友達と3人で、大阪へやってまいりました!

呑みだおれ、食いだおれの2泊3日ツアーです。

・ひかり505号で新大阪11:26着

・ビストロ「赤白 (コウハク)」でワイングラスを傾けながら昼食

・梅田スカイタワーの「空中庭園」へ

・ホテルにチェックインして一休み

・夕食は中之島公園の「クラフトビアピクニック2019」に行くも……

・ホテルの無料サービス「夜鳴きそば」で〆

 今日の最大の目的は、友達おすすめのビストロ「赤白 (コウハク)」で、リーズナブルにワインを楽しみながら、洋風おでんを食すこと。

「赤白」は何店舗かありますが、大阪駅から直結のルクア大阪店へ。開店11:00につき、まあ並んでるだろうな〜とは思いましたが、やっぱり行列でした! 12時にお店に着いて、1時間くらい並びましたね。

しかし、並んだ甲斐はありました。うまいこと4人がけのテーブルに案内されて、ワインはリーズナブルで美味しいし、食事もマル! 3人で行ったから、品数多く頼めて、さらにお得な気分になりました。混んでいるから2時間制だったけれど、十分堪能させていただきました。

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大満足のお昼のあとは、梅田スカイタワー屋上の「空中庭園」へ。大阪駅から徒歩数分ですが、この日はすごく暑くて、ちょっと歩いただけで汗だらだらでした。

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この空中庭園は、ドラマ「半沢直樹」で有名になったんですよね〜。大阪湾や伊丹空港大阪城やキタとミナミが一望できて、楽しかったです。スカイタワーの周辺も、これから再開発なのかな? 東京の豊洲のような雰囲気が漂ってました。

 

まだまだ暑い中、地下鉄を乗り継いでホテルへ向かい、チェックイン。ひと休みします。

外も暗くなってきたし、ホテルから徒歩圏内の中之島公園・芝生広場で開催中の「クラフトビアピクニック2019」へ行こう!と外出。

意気揚々と出向いたものの、いざ着いてみると……あれれ? 思ったよりこぢんまりしてます。

現金払いではなく、ドリンク&フードチケット 1,000円(100円x10枚つづり)を買って、そのチケットで店に支払うシステムだったのですが、これがイマイチでして。各店のフードが価格統一されておらず、まちまちの金額だから、余りチケットが出ても活用できなさそうだったんですよね。そうすると、私たちも積極的に「ここで飲み食いしようぜ!」な気分にはなれず、最低限のフードとビールだけ買って、芝生にレジャーシートを敷き、なんとなく涼んで終わりました。1,000円10枚つづりじゃなくて、「ビール1杯券」「フード1つ券」みたいにして、無駄チケットが出ないようにすればいいのに〜。友達によると、無駄チケットの出ないようにしているビアフェスのほうが多いよ、とのこと。

そんな食い足りない気分でホテルに帰りましたが、今日の宿泊ホテルのいいところ。

夜鳴きそば(あっさり醤油ラーメン)を21:30〜23:00まで無料サービス! 飲み物も無料です。ホテルに帰って、即いただきましたよ。美味しかった〜。

 

さて、このホテルは温泉付きなのです。最後に大浴場で、汗をさっぱり流して、ぽっかぽかに!

初日からこんなに贅沢でいいのでしょうか。いいのだ、さて明日は如何に。