俺はなでしこ

 はてなダイアリーから、2018年12月に引越してきました

右手首、橈骨遠位端骨折

昨夜、駅で転んで帰宅してからも、しばらくは気づかなかったんですよ。利き手と反対で、あまり使わないほうの手だったからでしょうね。
寝る前に「あれ? 右手首が痛い?」……手を下に折り曲げるのは平気なのに、上へ逸らそうとすると激痛。手首を返そう(捻る)とすると激痛。
翌朝、最寄りの整形外科に行ったら、「右手首の橈骨(とうこつ)遠位端骨折」との診断が下りました。まじかーーーーー!

骨折といっても、実質はヒビです。幸いなことにズレのない軽傷で、手術は必要なし。取り外し可能な簡易ギブスで、まずは1週間ほど肘まで固定、その後肘下の上腕まで固定、それから手首サポーターな感じで、全治4週間ほど。まじかーーーーー!
私、今週後半に遅い夏休みをとって、奈良まで観劇に行き、高校時代の友達と京都で会う約束してるんですよ……。腕を三角巾で吊っての旅行? まじか……。
と、お医者さんに泣きついたら「仕事もお持ちだし、木曜からなら……旅行中は手首サポーターにしましょうか」と言ってくださいました。えっ、いいの!? とは、私の心の声。
とはいえ、本来は肘まで固定したほうがいい時期。「無理しちゃだめだよ」と言われながらも、手首サポーターのサイズ合わせをすることになりました。旅行までは肘までのギプス、旅行中は手首サポーターに切り替え、肘を動かさないよう三角巾を使用。旅行にも簡易ギプスは持っていき、夜寝るときなどはギプスをはめることにしました。
しかし、中秋の腕ギプスはつらいですね……。長袖がギプスに入らないから、半袖Tシャツしか着られないんですよ。ギプスをはめた腕は包帯で巻かれて温かいけど、反対の腕は外気に剥き出しで、ぶっちゃけ寒いです。
それと、超音波治療をするか聞かれました。患部に薬用ジェルを塗り、超音波を当てると、骨の周りの細胞(?)が活性化されて、最大42%ほど治りが早くなるとか。「来られるときに、やってみますか?」やります!

今日の整形外科は週明けのせいか大変混んでいて、会社の午前半休を1時間超過するほど待たされました。上司に電話で報告したら、「急ぎのものがなければ休んだら」と言ってもらえたのだけれど、出てきそうな出校物があるのと、直接状態を報告したかったのもあって、出社。
会社に出てみて分かったけれど、利き手は無事とはいえ、片手が使えないのはやっぱり不便ですね。無意識に両手を使って生活していることを実感しました。